読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

るなてぃっく野狐

野良狐がゆっくりと錯乱していく

自己紹介

初めまして、野狐(やこ)と申します。

 

今は京都に住み、昼は会社員、夜は近所の商店街にあるベローチェでパソコンを開き、ひたすら文字を書いている、客観的に見れば「あの人なにやってんだろう?」な26歳の男です。

 

さて、初めての日記を書くわけですがー

「初」はいつも、唯一まともにしていられる瞬間です。初出勤、初海外旅行、初来院、初体験、初夢…挙げればきりがないです。

人生初のブログもまた例外なくまともでありたい!だからまともに書かせてください。まずはブログの歴史を振り返り、その中における自身の介在意義を<中略>すいません。ブログは「読者が介入できる空間」だと僕は思っています。なので自己紹介は、読者から「こんな質問が来そうだな」を質問形式にしてみました(妄想)。他に気になることがあれば、どうぞ質問してくださいね。

 

Q.何故ブログを書き始めるに至ったのか

自分が書いた文章で、読者の価値観に影響を与えたいからです。これまで生きてきた26年間で出会った全ての人に、僕は影響され、今に至っています。ひいては人は誰しもが周囲の人間の価値観を変えていると僕は思うのですが、文章として想いを残せば、もっと多くの人の心に触れることができると僕は思っています。

僕の書く文章、その影響の善し悪しは読者の判断になりますが、少しでも文章を研ぎ澄ませ、良いものを書ければいいなと思っています。そのためには、自分が何を思っているのか、どういう思考回路なのか、それが他人からどう受け止められるか、他者の価値観はどうなのか…これらがまずは必要だと思っています。これがブログを書くに至った経緯です。

 

Q.ブログのコンセプト

脳内のカオスをほどよいあんばいで表現する。

曖昧ですが、多分これです。日常で友達と会話をするときも「なんでその思考に至ったんだ」と言われることが多いので、脳内で繰り広げられるカオスを文字に起こすことによって、それがただのカオスではなくしっかりとした論理展開が存在していることを伝えられればと思います。

 

Q.尊敬する人物

ソクラテス。これは就職活動している時のエントリーシートにもよく出てきた質問でした。そのたび、「ソクラテス」と書いていました。何がすごいって、彼の教え方です。

相手の意見をいったん全て受け入れてから、説明させて、そして矛盾を見つける。今のビジネスでもある種の教授法として確立していますが、つまり相手に説明させ、考えさせることで、その人が間違っていた、ということに気づかせているわけです。「君の考え方は間違っている」と言うのではなく、さらにはそれが間違っていると確信もせずに、対話の中で真実まで相手を導く。素晴らしいことです。

 

Q.野狐(やこ)の名前の由来

近所に伏見稲荷があって、油揚げが好きだからだけではありません。

まず、先の質問に対して追記ですが、僕はどちらかというとソフィストです。言葉を武器に自分を優位に立たせる。仕事もプライベートも、言葉が僕の生きる要となっています。しかし、自分でもたまにその主張が間違っていることに気づいています。

野狐(やこ)という名前には、自省の意味が含まれています。

野狐は文字通り<野良の狐>を指しますが、妖狐の一種としての意味もあります。

善い狐を「善狐」、悪い狐を「悪狐」、そして善狐の中でも位があがっていくに連れて仙狐、天狐、空狐、と名前が変わっていきます。野狐は、この中では、どの分類にも属さない、最下層の狐です。自分がそうであるという自覚を持ち、常に自分の考えを懐疑的に判断できる生物でありたいという意味も込めての野狐という名前です。油揚げは本当に好きです。

 

Q.野狐はどんな人間か

普通の人・・・?普通の会社員です。驚くほど、普通の会社員です。普通の定義にもよりますが、むしろ変わった人間に憧れる普通の人です。変な人に憧れた結果大学では次のようなラベルが貼られました。

名前を知っている人は「ああ、変態なんでしょあの人」と僕を軽蔑し、話したことのある知人からは「ああ、あの変態ねw」と笑いが付け足されます。友人は「ああ、一見変わってるけど、実は彼、普通やで」と、核心を抉ってきますが信頼する友人になると「野狐は人でもない、野狐という存在」と励ましてくれます。

んん、自分を説明するのは難しいですね・・・相手から見た僕が本当の僕です。ブログの更新に従って僕の人間性は垣間見えてくると思います。是非皆さん、僕にラベルを貼ってください。

 

というわけで、自己紹介を終わります。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

質問や感想、この日記でも、今後の日記でも、お気軽にどうぞ。

またの訪問をお待ちしております。